CASE 07
病棟看護師 → 医療コンサルタント
看護師が無理なく働き続けられる仕組みを、現場の外からつくる。
相談前
日々の業務負担を経験するなかで、看護師の仕事を持続可能にするには、個人の努力だけでなく仕組みの改善が必要だと感じていた。
一緒に行ったこと
現場で感じた課題を、業務改善や組織支援という仕事へ翻訳。看護経験を課題発見力として伝える準備を行った。
結果
医療コンサルタントとして働く道へ。医療現場の負担を減らし、より良い仕組みをつくる側に立った。
支援を受けた方の言葉「忙しさを個人の頑張りだけで何とかするのではなく、仕組みから変えたい気持ちがありました。現場で感じてきた違和感を「課題を見つける力」として言葉にできたことで、コンサルという仕事につながりました。」